公益財団法人 日本生産性本部 キャリアコンサルタント養成講座

講座の特徴
TRAINING

日本生産性本部のキャリアコンサルタント養成講座は下記3つを特長としています。

  • 1.プロフェッショナルの養成
  • 2.プロフェッショナルとして活躍するためのフォローアップ
  • 3.長い歴史と有名講師

1.プロフェッショナルの養成

日本生産性本部が行うプロフェッショナルの養成

企業の人材マネジメントに個人主導のキャリア形成をどのように組み込んでいくのか、あるいは働く者の視点に立った個人主体のキャリア開発を労使がどう支援していくのか、といった問いは、今日の労働市場にとっての大きな課題です。当本部では上記の課題に対応すべく個人支援と組織開発のプロフェッショナルであるキャリアコンサルタントを養成し、2002年の春以降、延べ1,100名以上を輩出しています。

時代が求めるキャリアコンサルタント

労働市場の流動化、企業の人材マネジメントの個別化、個人の勤労意識の多様化などにより、個人の自律的なキャリア形成がますます求められるようになっております。こうした需要は国策にも反映され、「日本再興戦略2014年改訂」においてキャリアコンサルティングの実施・推進が言及されたほか、平成26年7月には標準レベルのキャリア・コンサルタント及びキャリア・コンサルティング技能士を平成36年度末に累積養成数10万人を目標とする「キャリア・コンサルタント養成計画」の策定がされるなどキャリアコンサルタントに期待される役割も大くなり、平成28年4月よりキャリアコンサルタントが国家資格になりました。

今後もキャリアコンサルティングの重要性、キャリアコンサルタントへの期待はますます高まっていきます。日本生産性本部はその社会の需要に答えるべく、真のプロフェッショナルの養成を図っていきます。

プロフェッショナルの紹介

2.プロフェッショナルとして活躍するためのフォローアップ

~ 資格取得から始まるキャリアコンサルティング ~

自己研鑽と実践活動の支援を行います。

自己研鑽:日本生産性本部が支援する自己研鑽

国家資格キャリアコンサルタントの登録を継続するためには5年ごとの更新が必要となります。
更新を受けるためには、知識及び技能の維持を図るための講習を受ける必要があります。
(5年間で計38時間。実務対応時間を充当することも可能)

また、本資格については、その性格上、一度資格を取得すれば、その能力が一生涯失われることのないものではなく、日頃の弛まぬ努力、自己研鑽によって維持され、向上されるものであると認識しています。そのため資格保有者の知識・技能のブラッシュアップやキャリアコンサルタント同士が相互研鑽できる機会としてフォローアップ講習やキャリアクロス会をご用意しております。

アドバンスプログラム キャリアクロス会へ

実践活動:日本生産性本部が支援する実践活動

日本生産性本部のキャリアコンサルタント養成講座を修了された皆様を対象に、アドバイザー登録制度を行っております。
アドバイザー登録(無料)をしていただきますと、日本生産性本部よりセミナーや研修などの講師等として依頼をさせていただくご対象となります。
キャリアコンサルタントの資格を活かして講師等としてご活躍を希望される方は、是非、ご登録ください。

厚生労働省委託事業「就職支援セミナー」 セミナー講師
企業内人材育成推進助成金取得のためのジョブカードの作成 ジョブカードの作成支援
大学内の問題解決プロジェクト カウンセリング
自治体主催の女性向けイベント 女性の就業支援に関するキャリアカウンセリング
日本生産性本部主催キャリア・コンサルタント養成講座 アドバイザー講師
アシスタント
キャリアデザイン研修のご紹介はこちら

3.長い歴史と有名講師

長い歴史:
日本生産性本部では、プロフェッショナルの養成をすることを目的に「キャリア・コンサルタント養成講座」を2002年春より開講し、延べ1,100名以上の当本部認定キャリアコンサルタントを輩出しました。資格取得後も丁寧なフォローアップを行い、資格保有者の活躍の支援も行っております。
講師のご紹介:
キャリアコンサルタントとして実践活動をする上で必要な専門知識・技能に精通した専門家を講師に迎えています。
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